インフラ関係のメモ書き

freeコマンド

Published at April 6, 2011 ·  1 min read

freeコマンドについて調べてみました。 freeコマンドの実行結果の例 total used free shared buffers cached Mem: 515312 435600 79712 0 145228 209168 -/+ buffers/cache: 81204 434108 Swap: 1048568 64 1048504 それぞれの項目の説明 Mem:(物理メモリの情報) -/+ buffers/cache:(実際に使用可能か否かを考慮した物理メモリの情報) Swap(使用可能なスワップメモリの容量) まとめ 物理メモリの空き容量としてMem:freeを見てしまいがちだけど、Mem:buffersとMem:cachedは必要に応じて開放されるので実際には空き容量と考えることができる。...